Sydney-Melbourne

日帰りで行ってきました。オーストラリアは広い国なので、飛行機は、もはやバス状態?日本でいうと、東京から大阪に行くような感じかな…。さて、生憎の雨の中、QF411は、少し遅れて出発。おまけに、前の便がキャンセルされたので、この便は、満席状態。でも、座席は広く感じるので大丈夫。やはり、シドニー/メルボルン間は、ビジネスマンが多い。1時間弱のフライトでも食事がでるサービスが嬉しい。


カンタス航空 機内食
(シドニー/メルボルン)
■ 朝 食 ■

オレンジジュース
ホットミールの朝食は、
プレーンオムレツ
(とけるチーズドライパセリがふりかけられて♪)
ベーコン フライドポテト マッシュルーム
フルーツサラダ
(Honey Dew、ロックメロン、パイナップル)
パン バター イチゴジャム

コーヒー 紅茶(ミルク付き)










QANTAS AVRO 504K

オーストラリアを代表するカンガルーマークのエアラインで、おなじみのQANTAS航空。1920年創業以来、人身事故は無し。世界で2番目に伝統のある飛行機会社でもある。オーストラリアのクイーンズランド州とノーザンテリトリー州間を最初に飛び始めたので、その頭文字をとってこの名前(Queensland and Northern Territory Aerial Services QANTAS)となっている。また、英語圏で発音する場合は、クォンタスと発音したほうが無難(^^;)






〜大英帝国の面影が残るガーデン・シティ〜
メルボルン


FLINDERS STREET STATION
駅の裏を流れるヤラ川


1910年に完成したフリンダースストリート駅。時計塔とロンドンのセントポール寺院を模したドーム形の屋根をもつ黄色い駅。その駅の前を走るのは、メルボルン市民の「足」として活躍するトラム。駅の裏を、ヤラ川が流れる。ヤラ川に沿って歩いていると、クルーズに乗ってみない?と声をかけられた(笑)営業熱心だ。時間が少しあったので、THE PORT AND DOCKLANDS (down river)のヤラ川クルーズに参加してみた。

所要時間:55分〜1時間15分。






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