Noumea-Sydney

Tontouta空港は、これから出国するお客さんで大変混雑していました。がっ!日本行きのお客様だけには、エクスプレス特別レーンのようなものが設けられており(ずる〜い!笑)さっさとチェックインなさってました(笑)。エコノミークラスでも、ビジネスククラス並の対応でございます。やはり、ニューカレドニアは、日本人さまさまなんだわ〜。同じ日本人でも、シドニー行きの私達は、随分と待たされました(涙)



エア・カレドニア航空 機内食
(ヌメア/シドニー)
■ 昼 食 ■

オーストラリアの

メインのホットミールは、
ホワイトソースがけのチキンフリカッセ
ポテトご飯が添えられて

ミックスサラダイカの詰め物

温められたパン、 ゴーダチーズ

デザートに、ティラミス

食後のコーヒー 紅茶のサービス





■ Tontouta空港 ■

日本行き日本人さまのチェックインカウンターは、待たずにチェックイン!
いいな〜と横目に見ながら、同じ日本人なのに!私達は長蛇の列でひたすら待つ。




Tontouta空港は2005年5月半ばから改装工事が始まる予定。
この工事は2年間続き、投資額は100億フラン。





屋根付きのタラップを使い、搭乗です。カッコイイ〜♪



出国審査を終えて、待合室になるのですが、そこにちょっとした免税店(あまり大きくない)があり、日本行きの日本人様はゆっくりとお買い物をなさっていらっしゃるようでした。待たされてやっとここにたどり着いたシドニー行きの私達は、あわてて見ている間に、搭乗時刻となる・・・。なるほど〜、エクスプレスレーンには、日本人さまにたっぷり買い物をしてもらおうとする魂胆があるのではないか(笑)!?




私が空港で急いで、唯一、買えたもの。



小さな普通の売店(出国審査の前)で売られていた
エアカレドニーロゴ入りチョコレート(^^; 



■ 機内の様子 ■



ヌメア発シドニー行きの機内は満席。フランス語でしゃべっている乗客が多い。オーストラリアとニューカレドニアは近いから、行き来する人も多いだろうなあ。あっ、でも、オージーはフランス嫌いな人も多いようだからどうだろう?物価も高いし。またお金貯めて来るからね。さようなら〜天国に一番近い島。



機内免税販売があったのですが、一番後のトイレの側で客室乗務員が売っていて買いたい人は来てください状態で、並んで待つのも面倒だしトイレに行きたい人の邪魔になるのもなんなので、結局やめました。。。。ちょっと珍しい商品のパレオ1900XPF買おうかなと思っていたんだけどな・・・。そのほか、へんな(失礼!)ヘビキャラクターのポロシャツ(これニューカレドニアでもよく宣伝を見かけたけど人気?ニューカレドニアのデザイナー商品、Tricot Raye)3900XPF、LONGCHAMPスカーフ4種類9800XPF、などが機内販売で売られていました。

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やはり行きと同じく、昼間からお酒をがんがん配ります(笑)乗客も飲む飲む!(含む私(^^;)あまり飲みすぎもよくないので、トマトジュースも頼んでみました。ちゃんとレモンと氷が入っている〜。塩こしょう付き!食事の前に、ドリンクサービスがあり、食事中にもワインなどが配られます。食前のドリンクサービスは、ニューカレドニア産のナンバーワンビールにしてみました。エアカリンのロゴ入りおつまみ付き。おつまみは、Packed by Health Pak Ltd Auckland, New Zealand、赤ワインは、フランスのCabernet Sauvignon 。



おや?緑がないからか、彩りの悪い機内食だ。ニューカレドニアは、ニッケル以外にはこれといった製造業がない為、輸入品が多く全体的に物価が高い。新鮮な野菜や魚といった食材は朝市なら比較的安く入るようですが、スーパーマーケットで売られていた野菜は高かった〜!!だから何百人もの機内食にはふんだんに使えないのかな?冷凍野菜がほとんど。あ、そういえば、冷凍ミックスサラダの下に一枚小さ〜いレタスがあった!その気持ちがちょっと嬉しい(涙)。ニューカレドニアでは、ミルクも長期保存が可能のロングライフミルクか粉末ミルクばかり売られていました。機内食のコーヒーに入れるミルクは粉末ミルクでした。



食後のコーヒー、紅茶サービスの後は、もちろんまた・・・



ブランデーのサービス!!があります。(飲みすぎ注意)



到着時刻になるころ



キャンディーのサービス



■ ニューカレドニア のスーパーマーケット ■
カジノという名前のスーパーマーケット(笑)賭け事のカジノと間違える人もいるのでは!?
ヨットハーバーが近くにあり、カジノでお寿司を買って人のヨットを見ながら、優雅に?お昼にしてみました。このお寿司が思ったより美味しく新鮮で、大満足♪ところで、ここは他のお店(あのヘビのキャラクターのお店もある!)などがあるちょっとしたショッピングセンターなのですが、ちょうどお昼の時間に行ったので、ランチタイム2時間〜3時間!もとっていてほとんどのお店が閉まっているのです!スーパーマーケットは開いていましたがレジの人は一人だけ!店によって営業時間が異なりますが、ニューカレドニアでは、ビジネスアワー、銀行・郵便局 7:30〜15:45(月〜金)、ショップ7:30〜11:30、13:30〜18:00(月〜金)8:30〜11:30(土)だそうです。さすが!フランス領!仕事もそんな長いことやってられないのよね!うらやましい〜。あ、ヘビのキャラクターの店はランチタイムも開いてました。ここだけはなぜか商売熱心!




スーパーマーケットには、ニューカレドニア産ナンバーワンビールも売られています・・・が、冷えていませんでした。すぐその辺でちょっとというように、飲めないようにしているのでしょうか?ミネラルウォーターは、ニューカレドニアのモンドール山の天然水、Mont-Dore(モンドール)が有名だそうで、柑橘系フレーバーといったほんのり香りのついた珍しいお水もあり、美味しかったです。フランスのエビアンも多く売られていましたよ。そのほか、フランス製のワインや食材など。フランス人ってフランス製のものを好むらしく、島内を走っている車もプジョー、シトロエン、ルノーが多かったです。こだわりがあるのかな?


おお!オーストラリアの海軍がこんな所に!(写真に右)オーストラリア海軍は赤いカンガルーが目印。







・・・ 通貨は、フレンチ・パシフィックフラン ・・・

紙幣 10000、5000、1000、500の4種類。
硬貨 100、50、20、10、5、2、1の7種類。





■ ニューカレドニア 観光 ■

・・・ チバウ文化センター ・・・
BP 378-98845 NOUMEA


関西国際空港を設計した近代建築家レンゾ・ピアノ氏によって施された、チバウ文化センター(Nganjila Centre Cultrel Tjibaou ) (*ンガンジラとは、ジャンマリーチバウ氏の故郷ピディエ言語で「文化センター」を意味するそうです。)腐食しないとされるイロコの木で成る10棟のカーズと呼ばれる建物、3つのヴィラージュで構成され、その構造は海から吹き上げる貿易風を用いて館内に風流を起こし自然空調が行える仕組みとなっており、カナック(ニューカレドニアに住むメラネシア系の人々)文化と近代的建築を調和させた建物だそうです。




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