Wellington-Sydney

オーストラリアの国内線、格安航空で知られるバージンブルー(Virgin Blue )航空の国際線ブランド、パシフィックブルー(Pacific blue)航空の名称でオーストラリアとニュージーランド間の路線を運航。2004年9月からバヌアツ(PortVila)、フィージー(Nadi)にも就航。フレンドリーな客室乗務員と機内サービスは、バージンブルー航空と同じような感じ。国際線なのに機内食もやっぱり有料だった!


パシフィックブルー航空 機内食
(ウェリントン/シドニー)
■ 軽 食 ■

夕方だったしフライト時間3時間あるから、
HOT DINNERS (available on selected flights)
 と書かれているけど、あるかなと思って聞いたら

「ごめんなさい・・・。
 この便では、ホットミールは出ないんですぅ。」
・・・だそうだ。がっくり。


レッドワイン$5 とRoast Beef Ploughman's $7.50を

買いました。カップは、プラスチック。





■ 今回乗った B737-800 ■
(シドニー空港到着時)



機体に書かれたURL flypacificblue.com は、
virginblue.com.au に転送されます。
以前はパシフィックブルーのHPもあったのに・・・。




■ シートポケットには ■

機内誌

機内食メニュー(有料)
安全のしおり


その他、無地の白いゴミ袋が入っていました。到着時刻になると、客室乗務員が、

「これからゴミを集めますので、各自ゴミを乗務員にお渡しください。また、
掃除の手間も省けますので、皆様のシートポケットにある安全のしおりは
手前に見えるように入れて整えてくださ〜い♪」


お客さんごそごそと身辺整理(笑)
やっぱり、客室乗務員は、この後、機内掃除をするのね。
シートベルト着用しているかチェックするとともに、しっかりシートポケットもチェックしていました。
冗談で言っているのかと思ったら本気だったのね(ぼそっ)





■ 機内ショッピング ■

機内食メニュー(有料)の裏は、機内ショッピングとなっている。
・ Losing My Virginity  $25
・ Kids Activity Pack  $5
・ Pacific blue cap  $15
・ Pacific Blue Lapel Pin  $10
・ Playing Cards  $6
・ Pacific Blue Stubbie Holder  $6
・ Pacific Blue Promo pen  $5
・ Pacific Blue Model Plane  $30

機内食、機内ショッピングは、現金のみの販売。
オーストラリアドル、ニュージーランドドルどちらも使え、同じ為替レート!
残っていたニュージーランドドルで、ペンを買いました♪




Pacific Blue Promo pen $5
オリジナルの袋あるかなと思ったら、なかった。



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「買った機内食」


Roast Beef Ploughman's $7.50

Focaccia breadに

・ ローストビーフ
・ レタス(mesclum)
・ チーズ(edam)
・ balsamic オニオン
・ ホースラディッシュ
・ チリマヨ

とメニューに書いてあった。


温かかったら、もっと美味しかっただろうなあ。
赤ワイン($5) は、

2002 CABERNET SAUVIGNON MERLOT
MONTANA


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■ ウェリントン空港 ■



Lord of the Ringsの撮影があったニュージーランド。
ウェリントン空港には、ゴラムが指輪を取ろうとしている姿が(笑)
ゴラムの前の飛行機は、
Origin Pacific航空(100% New Zealand's Own Regional Airline)
パシフィックブルー航空(ウェリントン空港)
チェックインカウンター
注意事項(表)
注意事項(裏)

ボーディングパス


なかなか出てこないチェックインカウンタースタッフ。
2時間前に行っても誰もいないのでチェックインできない〜。
荷物に危険なものはないか質問され、注意事項の紙付きのボーディングパスをもらう。
ボーディングパスは、スーパーマーケットでもらうようなペラペラの紙。
この後、出国税$25を払いに行き、ボーディングパスの裏にシールを貼られる。



■ タグ ■






■ 機内の様子 ■

やっぱり、カンタス航空と客層が違う・・・。
ビジネスマンらしき人の姿はほとんど見られない。ほぼ満席。




別料金で、Blue Zone シートというものがありますが、
なんとこれは、非常口や前方にあるやや広めの席(40 inch (100 cm) seat pitch) だけ!
他の航空会社では
タダのところを、バージンブルー航空やパシフィックブルー航空は、
有料($30 per one way sector) で提供しているのです(^^;



機材は新しい。シートは皮。座席の赤い部分にBlueと書かれた文字。
オーディオは、イヤホンを買わないと聴けないので面倒です。
トイレは、ボタンひとつで、水を出せるようになっていて便利。



食事も機内販売も終わり、退屈していると・・・
客室乗務員が、

「さあ、皆さん!これから、ゲームを始めましょう♪」

と、右側と左側の一番前の席の人にトイレットペーパーを渡し、

「協力して切らずに後ろまでもっていく競争です♪」

よーい。ドン♪

お客さんもわけが分からず、きゃあきゃあと言いながら、トイレットペーパーを渡す。
ブルーシートに座っていたビジネスマンらしい男性はしら〜っとして本を読んでいた(^^;(写真右)



最後列に切れずにトイレットペーパーが行き、

「紙を通路に置いてくださ〜い♪」

それから客室乗務員は、前方のトイレに紙の最初を入れ、流すボタンを押し、
するするする〜っと紙が流れたのでした・・・(^^;

「ご協力ありがとうございま〜す♪」
みなさーん。拍手拍手(ぱちぱち)と


拍手を要請(^^;

今までにないような、自由な雰囲気を持つサービスの航空会社。
お客様を楽しませようとする姿勢は、好感がもてます。
客室乗務員は、フレンドリー。


ニュージーランドベースで、今回は
オークランド/シドニー/ウェリントン/シドニー/オークランド
のフライトパターンの仕事だそうです。





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