Kansai-Singapore

人気エアラインランキングでは常に上位、新しい機材(平均機齢は世界の航空会社で最も若い部類に入る5年1ヶ月だそうです。)、エキゾチックな制服で美しい客室乗務員、安全性と定刻運航ときているから、当然人気も高くなるわけですね。女性客室乗務員の制服は、民族衣装サロンケバヤと呼ばれるもので、異国的で魅力的。男女4種類の制服があり、色柄によって、客室責任者、チーフ、リーディング、フライトと分かれる。さて、その世界的にも評価の高いシンガポール航空のサービスとは。


シンガポール航空 機内食
(関西/シンガポール)

■ 昼 食 ■

エコノミークラスでもインターナショナル日本料理
を選べる。今回は、日本料理にしてみました。

前菜 前菜盛り合わせ
麺類 季節に応じた冷たい麺
メインコース 鶏肉と栗の和風煮物 秋野菜 御飯
軽食 スナック菓子
デザート アイスクリーム
パン各種 ロールパン バター
温かいお飲み物 煎茶
冷たいお飲み物 ウーロン茶
↑メニューどおりに書いてみました♪





・・・ 関西国際空港でのチェックイン時に ・・・

カウンターでチェックイン手続きをする際、並んで待っていた場所に、タイムテーブルやクリスフライヤー案内書、出入国カード、カード記入例などの紙を入れた棚があるのですが、こんなものもありました!

 この度も、シンガポール航空のご利用
 誠にありがとうございます。
 私どものより一層のサービス向上のため
 ご意見、ご要望などございましたら
 お聞かせください。(日本語でも結構です。)
 次回も弊社のご利用、お待ち申し上げております。

さすが、トップクオリティー、シンガポール航空だわ〜。このようにお客様からの意見を集計して、サービスの向上をはかっているのね。素晴らしい!この日は、並んで待つほどの混みようで、エコノミークラスだったのですが、ラッフルズクラス(ビジネスクラス)のカウンターでチェックインさせてもらえました。席は、もちろんエコノミーね(^^; このカウンターには、キャンディー(のどあめ)が置かれていました。


チェックインカウンターのあった飴



■ 今回乗るB777-200 ■
(JUBILEE)



天候が悪くて、雨・・・

ANA(NH 6263便)と共同運航。
機材・乗務員は、シンガポール航空。


■ 機内の様子 ■

機内は満席。なにか雰囲気が違うな〜と思ったら、私の周りの席というかこの便全体が男性客ばかり!!!スーツ姿のビジネスマンも多かったです。

さすが、シンガポール航空。男性に人気らしい(笑)私の席の担当の客室乗務員は、中山美穂さん似のシンガポーリアンで美人でしたが、その他の乗務員、特に男性乗務員は、ええっと・・・以下略。ミポリンは、日本人にも見えるので、みなさん日本語で話しかけているようでしたが、ミポリンは日本語は分からず、困ったような顔をされていました・・・。




・・・ドリンクサービス・・・



ノンアルコールカクテル Fruit Spritzerというものにしてみました。Spritzerとは、白ワインをソーダ水で割ったカクテルですが、ノンアルコールなので、このフルーツスプリッツァーは、パイナップルジュースとソーダ水を混ぜた物でした。簡単ですが、美味しい〜。おつまみには、シンガポールロゴ入り袋に入った塩ピーナッツ。



・・・日本料理の機内食・・・



メニューには細かく書かれていませんが、「前菜盛り合わせ」には、日本らしいおかずが5種類も入っていました。わ〜日本の味。カトラリーは、割り箸付き、ナイフは金属。「メインコース」の煮物は、栗がたくさん入って秋の季節がでてますねえ〜。メニューには秋野菜と書いているけど、オクラって、6月〜9月では?「季節に応じた冷たい麺」は、そばでした。季節によって替わるのかしら?きざみのり、密封容器に入っためんつゆ、ねぎ、わさび付き。スナック菓子は、レーズンサンド。レーズンは苦手なので、これはパス。パンは日本食にも付いているのね。食事中は、赤白ワインのサービスが頻繁にあるのが嬉しい〜。メニューには書いてない、ミネラルウォーターも機内食に付いていました。




・・・メニュー・・・

世界各国の料理のエキスパートから成るWORLD GOURMET CUISINE

シンガポール航空には、世界でも有名なシェフと料理専門家8名からなる「International Culinary Panel」と呼ばれるメンバーが、シンガポール航空独自の機内食を提供している。今回の関西国際空港発シンガポール行き、インターナショナルの機内食を選ぶと、フランス、ヴォナのジョルジュ・ブラン氏による特別料理「牛肩肉のソテー、トマトとオリーヴ、ポテトと玉葱の煮込み」が楽しめるようでした。


International Culinary Panel ...
* Georges Blanc (Vonnas, France)
* Gordon Ramsay (London, United Kingdom)
* Alfred Portale (New York, USA)
* Nancy Oakes (San Francisco, USA)
* Matthew Moran (Sydney, Australia)
* Satish Arora (India)
* Yoshihiro Murata (Kyoto, Japan)
* Yeung Koon Yat (Hong Kong)



・・・デザートのアイスクリームは・・・



Haagen-Dazs バニラ




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機内のフリードリンクやヘッドフォンの無料貸し出しは、シンガポール航空が他の航空会社に先駆けて行ったサービスだそうですが、このヘッドフォン、耳あてのスポンジを自分で取り付けなきゃいけないのよね。なんだか、怠慢なような。で、でも天下のシンガポール航空なんだから、きっと清潔感を出そうとしているのね。きっと・・・!?



エコノミークラス全席にパーソナルモニターが付いた機内エンターテインメントシステムは充実。毎月新しいプログラムの映画(人気作品は2ヶ月)、ニュースなどのテレビ、音楽、ゲーム。ゲームは任天堂のゲーム36種類も!PCゲーム12種類。人工衛星を利用した機内電話サービスもシンガポール航空が最初。通話料金6秒につきU$0.59(最低料金は1分)カスタマーサービスにかけるのは、無料。




機内アメニティーも充実。トイレの中には、ケース入り歯ブラシセット、カミソリ(シェービングクリーム付き)、くし などが用意されています。リキッドソープ、コロン、アフターシェイブ・ローション、マウスリンスまである〜。

ゴミ袋(表)
ゴミ袋(裏)
紙コップ
ゴミ袋の裏には、はりがね(白い部分)が付いていて、これでとめられるようになっている。化粧室にある紙コップにも、シンガポール航空のマーク。







・・・シートポケットには・・・

ホームデリバリーサービス

インフライト
エンターテインメントマガジン

機内誌



KrisShop(クリスショップ)と呼ばれる、機内販売のカタログがシートポケットに入っていなかった。ま、次のフライトで買うからいいか。その代わり、日本居住者だけが買えるKrisShop ホームデリバリーサービスという、希望日に日本の指定の場所まで届けてくれるという便利なカタログショッピングが入っていました。これいいな〜。おいしそうな飲茶や、シンガポールライスヌードルなどのアジア食品、ライチやシュガーアップルなどのフルーツやアジアンテイストのデザート、お菓子、お茶、中国酒、ラッフルズホテルの商品、シンガポールの花などが販売されており、見ているだけで楽しいし、シンガポールでどんなおみやげがあるのか参考にもなります。



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・・・シンガポール航空マイレージプログラム・・・
KrisFlyer (クリスフライヤー)




日本〜シドニー/オークランド/クライストチャーチ往復航空券
エコノミー 70,000  ラッフルズクラス 120,000  ファーストクラス165,000

チケットホルダー

タグ

シールタイプの荷札




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・・・シンガポール チャンギ空港にて・・・



シルクエア

シンガポール航空の関連子会社。中距離路線専門で飛ぶ。
空港内にある、すばらしくモダンで綺麗な女性用トイレから撮りました(笑)
機内からは、もちろんこちら(女性用トイレ)は見えないのよね。きっと。見られたら困りますが・・・。


Charles & Keith

空港内で一際目立つお店をみつけて、かわいいミュールをゲット。
なんというかこのショップ、ここだけが、明るく、輝いているような雰囲気なのです。つい引き寄せられます(笑)後でシンガポール航空機内誌で知ったのですが、いま話題のシンガポール若手事業家のチャールズ・ウォン氏のチャールズ&キースショップということがわかり、インタビューの記事をじっくり読んでしまいました。30歳にして、弟のキース氏と共に築いたビジネスは大成功し、わずか8年でシンガポール島内に12軒の店舗を構えるまでに拡大。2004年、名誉ある企業家部門におけるシンガポール・ユース・アワーズを大統領官邸(イスタナ)にて受賞。

とにかくおしゃれで、かわいくて、種類が多くて迷ってしまう、そして手ごろなお値段で、人気が出るのも納得。






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