Singapore-Sydney

日本路線とは違い、シンガポール発シドニー行きの客層は男女半々の割合であった・・・。((ほっ。))日本人のお客さんは、ほとんどいない。機内アナウンスは英語と中国語。美人が多いと評判の客室乗務員は、今回も特にどうといったこともなく!?(ごめんよー~(>_<。)~)、男性客室乗務員は太めのおっさん(失礼!)のような人ばかりであった。どうした!シンガポール航空!私の周囲の席は、オーストラリア人客が多く、飲み物をオーダーするお客さんが多かった。離陸前から、ポンポンと呼び出しコールがあちこちで鳴り、ビールやコーラ、水、隣席の人も連鎖反応で頼み・・・と乗務員もばたばた大変そうであった。

シンガポール航空 機内食
(シンガポール/シドニー)
■ 夕 食 ■

スモークラムとパスタのサラダ
Gaeng Khew Wan Kai
(タイ風グリーンカレー チキン、季節野菜と御飯)
OR
トマトバジルソースがけのパンフライドフィッシュ

ロースト野菜、ポテト付き

チーズ クラッカー パン バター

コーヒー 紅茶




・・・シンガポール Changi Airport ・・・

シンガポールチャンギ空港のターミナル内にちょっとした庭園があるのです。それぞれ名前が付いていて、竹の庭園、サボテンの庭園、ヘリコニアの庭園、鯉の池、蘭の庭園、シダの庭園、ひまわりの庭園。ゆっくり植物観賞しながら、ターミナル内の庭園探しもおもしろそうですね♪ エンターテイメント・センター(無料映画も楽しめる)外側の屋上庭園には、ひまわりがたくさん!たばこを吸いに来ただけの人も驚いたのでは?この空港には、このような娯楽施設やショッピング、シャワー、マッサージ、プール、仮眠室などもあるので、シティのホテル半日分(1日分)キャンセルすればよかったな〜。




世界で最もすばらしく、楽しめる多くの施設を持ち、お客さまを決して退屈させはしない空港と言われて人気ですが、
ちょっと古くなったような感じがした・・・。ゴメン!




お寿司も売られていました。日本みたい!
一つ一つケースに入っているの〜。


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■ 機内サービス ■


・・・ドリンクサービス・・・

Singapore Sling(シンガポールスリング)にしてみました。

シンガポール航空に乗ったらやっぱりコレでしょう!おいし〜♪
おかき付き(シンガポール航空のロゴ入りの袋に入っている)。

シンガポールスリング:
1915年にシンガポールのラッフルズホテルのロングバーで誕生した世界的に有名なカクテル。ドライジン、ベネディクティンDOM、コアントロー、テリーブランデーに、ライムジュース、パイナップルジュース、少量のアンゴスチュラビターズ、グレナデンを加えてシェイクしたもの。


・・・メニュー・・・

シンガポール航空には、世界でも有名なシェフと料理専門家8名からなる「International Culinary Panel」と呼ばれるメンバーが、シンガポール航空独自の機内食を提供しているということですが、今回のシンガポール発シドニー行きには、そんなものありませんでした!

全路線でというわけではないらしい・・・。ガーン!


Gaeng Khew Wan Kai
スモークラムとパスタのサラダ

Gaeng Khew Wan Kai (タイ風グリーンカレー)はぴりっと辛くなかなか美味しかった♪
アペタイザーのサラダは、やわらかいスモークラム入りショートパスタ(マカロニ)





・・・デザートのアイスクリーム・・・



Wall's Cornetto アイスクリーム




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〜シンガポールのローカルフード〜

食事の時の飲み物は、シンガポールといったらこのビールでしょう!タイガービールにしてみました。

■Tiger Beer タイガービール

シンガポールで一番親しまれているビール。淡い琥珀色のラガー。マレーシアとシンガポールに工場を持つ。しかし・・・機内のビールは、

あまり冷えていなかったワ・・・

で!思い出したのですが、シンガポールは暑すぎるからか?街でキンキンに冷えたビールをローカルフードのお店などで飲んだことがないような?そういえば、グラスに氷を入れて出すお店もあったよ。ビールのオンザロック(写真右)→

ローカルフードは、海南チキンライス(蒸しチキン、チキンスープで炊いたライス)、ラクサ(ココナツカレーのグレービーに米麺)、チャー・クウェイ・ティアオ(太めの米麺の炒めもの)、ホッケン・プロウン・ミー(黄色の米麺を炒めたもの)、ムタルバ(ピザのローカル風)、サテー(シンガポール風串焼き)、ロジャ(ピーナッツがかかったローカル風サラダ)、ニョニャ・クエ(中国とマレー文化が融合して生まれたローカルデザート)、チリ・クラブ(チリペーストのグレービーで調理したカニ)などが人気。ロティ・プラタ(南インドのパンケーキ)も美味しかった♪これはカレーと一緒に食べます。

肉骨茶(バクテ)

フィッシュヘッドカレー

カヤトーストとローカルコーヒー

肉骨茶は、豚肉のリブをにんにく、コショウ、数種類のスパイス、スープで煮込んだ料理。御飯か揚げパン付き。中国茶と合うそうです。フィッシュヘッドカレーは魚の頭まるごと入ったカレー。辛かった〜。暑いところで食べたので余計に!これには、ライムジュースが合うそうです。朝食やおやつには、カヤ・トースト。カヤとは、卵とココナツの甘いジャム。バターをぬったトーストにはさんでいただきます。これに半熟卵が付き、黒醤油をかけて食べるそうです。コーヒーは、濃くて美味しいのですが、コンデンスミルク入りで甘かった。カヤもスーパーマーケットやデパ地下などで売られていて、お土産にいいかも。




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・・・トランプ・・・


シンガポール航空では、さまざまな種類のトランプがあるということで、
コレクターにも人気があるそうです。私ももらってみました(^^)新路線の南京のトランプでした。
2004年3月南京線就航。週3便の運航。



■SIA handset ■

クリスフォン(電話機)は2種類

クリスフォン

クリスワールド


ビデオやオーディオプログラム、ゲームなど操作するクリスワールド(右)
の黒い丸のボタンとその下のENTERボタンがあるのですが、
「これらのボタンは現在使われておりません。この機能は近々利用できるようになります。」
と操作説明のところに書いてあった・・・。何のボタンになるんでしょう?



やはり、機内アメニティーは充実。



歯ブラシセット、カミソリ(クリーム付き)、くし、リキッドソープ、マウスリンス、コロン、アフターシェイブ、乳液が化粧室に。


シンガポール発シドニー行きは、
夜便なので、個人にも機内アメニティーが配られました。わーい♪
と言ってもそんなにたいしたものではなかった・・・。ソックスと歯ブラシセットがシンガポール航空の袋に入ったもの。







・・・シートポケットには・・・

機内誌
クリスワールド
機内ショッピング

この路線では、機内誌シルバークリスは英語のみになった。日本人がいないからあたりまえか・・・。
Inflight Entertainmentのクリスワールドは、映画が60種類も!
日本の映画は「世界の中心で、愛をさけぶ」「天国の本屋〜恋火」「かまち」でした。

・・・ KrisShop ・・・

機内ショッピングカタログの
クリスショップは、今回は私の座席前のシートポケットに入っていたけど、やはり通信販売で買うために持ち帰る人が多いのか、周囲の席で入っていない人が何人かいて、購入の際、隣の席で貸しあいながら見てました。もっと機内にのせておけばいいのに・・・。
今回買ったものはオリジンズ ピース・オブ・マインド オン・ザ・スポット・リリーフS$17、ストレスを感じたら、首すじ、こめかみ、耳たぶなどに塗って緩和させるというもの。それと、SIAお話しスチュワーデス人形セットS$39、このお人形、英語で「ようこそ、シンガポールエアラインへ。」「みなさま、おはようございます♪」など機内で使われるような言葉を話すのです。おもしろーい!くし、パスポート、シャンパン、グラス、サンダル、靴、トレイ、食器、カバンなどの小物もついていて、透明のバッグに入っていました。別売りアクセサリーS$15(昇進時の緑の制服、靴、サンダル、ハンドバッグ、オーバー、スカーフ、ハンガー付き)細かくできていて本格的(笑)


Origins Peace of Mind S$17
SIAお話しスチュワーデス人形セット S$39
とアクセサリー S$15





 Singapore-Sydney 2回目の食事

コンチネンタル ブレックファーストの食事。
朝食は選択もなく、この朝食のみ。ちょっと、少ないかな・・・。


シンガポール航空 機内食
(シンガポール/シドニー)
■ 朝 食 ■


グラスにつがれる オレンジジュース

フルーツ(ぶどう パイナップル パパイヤ)

パン マフィン 


バター ジャム(桃)ミルク 砂糖


コーヒー 紅茶







コーヒー紅茶用ミルクには、シンガポール航空のロゴ



・・・ シドニー空港到着 ・・・

今回乗ったシンガポール航空のボーイング747-400




MEGATOP(メガトップ)

ボーイング747−400(ハイテク・ジャンボ)シリーズの保有機数は世界トップクラス。




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