Sydney-Melbourne
10分遅れの8時10分出発。朝の10分は貴重だ。QF415は、ブリティッシュ・エアウェイズとの共同運航便。ユダヤ人の学生が私の隣の席だった。彼女の朝食は、Kosherミール。短い路線のエコノミークラスの朝食でもスペシャルミールを出すとは、さすがカンタス航空。この時間は、メルボルンへ仕事にいくサラリーマンが多く、通勤飛行機のよう。


カンタス航空 機内食
(シドニー/メルボルン)
■ 朝 食 ■

ミネラルウォーター

ホットミールの朝食は、
ベーコンエッグマフィン

Berries & Muesli

バナナ

コーヒー 紅茶(ミルク付き)




■ 今回乗るB767-338 ■

 

まだ搭乗も始まっていないのに、搭乗予定時刻前からゲート前に立って並んで待つサラリーマン。オーストラリアのサラリーマンは、のんびりしていそうだけど、本当は違う。残業してまで仕事するのは、仕事ができない遅い人・・・と思われる場合もある。要領よく頭を使い、手を抜きながらもやることはやり、時間内に終え、さっさと帰宅。これが正しいオージー会社員。



・・・ シドニー国内線ターミナル3 ・・・


 

ラグビーファンには嬉しいキャンペーン。カンタス航空がスポンサーのワラビーズ。ウェブサイト(worldwidewallabies.com)で登録し、当たると、カンタスワラビーズを応援しにフランスへ行ける〜。搭乗券の裏や、国内線ターミナル3でWIN A TRIP TO FRANCEの広告がありました。また、カンタス航空の尾翼にチームの黄色いスカーフをつけたカンガルーペイントの特別機もあるそうです。まだ、見てないけど。



・・・ 機内の様子 ・・・



機内は満席。カンタスシティフライヤー便は、搭乗ゲートに誰でも利用できる新聞(無料)を置いてあるので、それを持ち込んで読んでいる人が多い。寝ているサラリーマンもいた。



金色の包みの中には、トマトソースが付いた、ベーコンエッグマフィン。

 


短い飛行でのホットミールの朝食サービスは嬉しい♪