Sydney-Melbourne
通勤時間帯をはずしたつもりなのに・・・。機内は、ビジネスマンで満席。なんでこの時間に仕事してないんだ?(←という自分も(^^;)>ですが・・・)しかも、窓側席が取れなかった。まっ、仕方ないか。当日予約だからな。お楽しみの機内食も11時出発のこの便は、昼食が出るのかと思ったら、朝食?のような感じの軽食でした。ええ。もちろん、しっかりいただきましたわ〜。(^^)


カンタス航空 機内食
(シドニー/メルボルン)
■ 軽 食 ■

ジュース

ホットミールの軽食は、

ベーコン入りセモリナローフのスライス グリルドトマト ほうれん草とマッシュルームのソテー マンゴーヨーグルト デニッシュ ペイストリー コーヒー 紅茶




■ 今回乗るB767-338 ■

 

良いお天気のシドニー。ちょうどゲートの目立つ場所に、日本のSUBARUの車。
おおっ。このモデルは、カッコイイな♪


いつのまにか?搭乗ゲートに、インターネットができる(有料)コーナーもできていた。
自分のコンピューターでも利用可能。



空港ターミナル、ボーディングパスの裏には、
worldwidewallabies.com

GOGO!ワラビーズ!



・・・ 機内の様子 ・・・


いつものようにウェルカムドリンクは、ジュースか水。ジュースにしてみました。甘い・・・。この機材のビジネスクラスの席の並びは1−2−2でシート前の幅がとても広くて快適♪機内食は、2種類から選べ、フルーツサラダホットミール


フルーツサラダには、スイカ、ロックメロン、ハニーデュウ、オレンジ、ぶどう、パイナップルが入っていました♪満足〜。ミューズリ付き。このミューズリがまた美味しいのです。もぐもぐ。




・・・シートポケットにあるもの・・・

安全のしおり
COOL PLACES
機内誌
ゴミ袋 兼
写真現像オーダー用紙
ヤラバレーにある有名なワイナリー、Yering Stationがスポンサーの2007-08 COOL PLACES($24.5)が、ビジネスクラスのシートポケットに入っていた。(ビジネスクラスのお客は持って帰れる。)本の半分のページには、ワインと食事が美味しくいただけるレストランの紹介がずらり。お金かけてるわ〜。オーストラリア全州のレストランがあるので、知らない土地でレストランを探す時、便利ですね。ちなみにNSW州は、Tetsuya's、Sushi E、Rockpool、OTTO、ICEBERGS・・・などなど有名どころがたくさん載っていました。


・・・ Yering Station ・・・
(イエリング ステーション)


ビクトリア州初のワイナリー。レストランは、近代的なデザインの作りでガラス張りになっており、そこで育てられたワインと太陽の光を浴びながら食事するのが気持ちよい。ワインテイスティングは、レンガ造りの歴史的建造物の中で楽しめる。この写真は、2005年5月に行ったときのもの。どこかで見た情報で、食事がとても美味しくて絶対お勧め!と書かれていたので行ったのですけど、まあ、普通の味でございました。




思いに耽っている間にメルボルン上空。
シドニーは晴れていたのに、やっぱり、メルボルンは曇っていた・・・






と、思ったら、急に晴れ・・・。
メルボルンの気候は変わりやすい。1日で四季を感じることができると言われる。



■ ユリーカタワー■
Eureka tower
10am until 10pm (last entry 9.30pm)
365 days of the year.




高さ297.2mの高層マンション。2006年8月11日オープン。88階部分にスカイデッキと呼ばれる展望台があり、入場料大人$16.50で行くことができる。The Edgeと呼ばれる箱のようなガラス張りのケースに入って、恐怖に煽られながら眺めるというのもありますが、別料金$12かかります。そこだけが、にゅ〜っと伸びて、写真を撮られおみやげ屋で写真が並べられるという・・・なんか、セコイな。13基のエレベーターと聞いていたのに、動いていたのは1基だけ。ずいぶん待たされたわ。節約のためかしら?40秒で最上階に到達。展望台の内装デザインもいっちゃ〜悪いけど、ダサイ。ケチっているような感じ。Q1のほうがよかったな。ユリーカタワーの展望台は、外にも出ることができた。空調調節のため、2重扉で出入り口を調節されていてゆっくり扉が開く。メルボルンは高い山もないので、ユリーカタワーから見る夕日が綺麗だった。