Haneda-Kitakyusyu


低料金なのにサービスが上質で、デザイナー(松井龍哉氏)によるスタイリッシュなトータルデザインはでまとめられ格好良い!評判の新興航空会社スターフライヤー。やっと乗ることができました〜♪(^0^* さて、どんなサービスなんでしょうか?わくわく〜。


スターフライヤー航空 
  (羽田/北九州)
■ 飲み物 サービス ■
    
・スターフライヤーオリジナルミネストローネ
・タリーズコーヒーとチョコレート
・日田天領水
・ヤマダイリンゴジュース
・コカコーラ
・冷茶 サントリー 伊右衛門
・温茶 福寿園

 の中から選ぶことができる。

 タリーズコーヒーにしてみました。





■ チェックインカウンター ■
(羽田空港にて)

チェックインカウンター
NATTS
時刻表

羽田空港第一旅客ターミナルビル南ウイングにスターフライヤー(SFJ)のチェックインカウンターがありました!わ〜!本当に黒いチェックインカウンター。白と黒のコントラストが映えます(^^)。南海電気鉄道が発行しているNATTSが入っているラック、南海沿船の各駅で見かけられる青色ラックもブラックになっていました。あれ?でも自動チェックイン機はブルーが入っているANAのものだな・・・。これは塗り替えちゃいけないのかな?ANAのチェックイン機でJALのある第一ターミナルにあって、となんだかややこしい。


チケットホルダー
タグ

ホスピタリティあふれるサービスという噂のスターフライヤー。応対はどうかしら?と試す為(本当は、どんな荷札があるのか見たかった(* ̄m ̄))、チェックインの際、「荷物に付ける荷札はありますか?」と聞いたら「そのようなものは、ございません(^^)。」で会話が終わってしまった・・・。まあ、それはそれでいいのだが、その後キャリーバッグを持って搭乗口に行ったら、地上係員がやってきて、「お荷物が大きいようですのでお預かりさせていただきます。」と荷札を付けて持っていった・・・。あるやんか!というか、チェックインの際、手荷物の大きさを見ても何も言わない地上係員がダメダメ。聞かれた質問に答えるだけの会話は、サービス業として失格よ。


取扱い注意の札


いよいよ搭乗〜♪



搭乗口の前には、有料マッサージマシーンがおかれていました。黒い機体を見ながら搭乗を待ちます。サラリーマンも多そうだ。学生っぽい人やツアーのおばちゃんグループもいた。搭乗口で丁寧な見送りの挨拶をしていて、さすがスターフライヤーと思っていたら、そのおばちゃん達を見送るタビックスの添乗員であった。




■ 機内の様子 ■

機内に入ると入口で客室乗務員からイヤホンを渡されます。機内は結構席が埋まっている。


非常用設備案内のビデオの声がいいなと思ったら、声優の子安武人さんでした。そう!頭文字D高橋涼介!かっこいい〜!!!(性格では弟の啓介が好きですが(^^)この声優を選ぶスターフラヤーにこだわりを感じるな〜。というか、すばらしい!!!そして、シートは全席黒のレザーシート。やーん。FC3S RX-7で走る公道最速理論って感じーw。

通常170席の座席を144席に減らしたそうで、
座席前後間隔が広い。横幅は普通かな。機内液晶モニターはタッチスクリーン。飛行位置表示システムの地図が細かく綺麗。アームレストにも操作パネルがある。



3−3の並び席で真中の席に誰も座っていない時は、背当て中央部を手前に倒してテーブルとして使える。(今回は人が座っていたので使えず。)手前のテーブルは前後調節できるもの。ちょっと小さい。足裏を刺激する凸凹のあるマッサージ機能付きフットレストも付いていました。高さと左右の角度を調節できるヘッドレストは、私の席のはずるずると下がってくるので頭で押えていなくちゃいけないのでなんか疲れてしまった・・・。デザインはいいかもしれないけど、メンテナンスもよろしく・・・。



コートフックもありコートや上着も掛けられる。シートポケットの前には、服を固定できるようにゴムバンドが付いている客室乗務員は3人の女性でした。1人が元気のない笑顔。疲れたのかな?飲み物をオーダーするのも遠慮したくなるな・・・。制服もコーポレートカラーの黒。乗務員がみんな付けている黒のネックレスもおしゃれでした。あれ、欲しいな〜。売っているのかしら?松井龍哉氏によるデザインは、2006年には「ニューエアライン オブ ザ イヤー」「グッドデザイン賞」を受賞。


携帯電話やノートパソコンの充電にも使用できるパーソナル電源コンセントも装備。椅子の下にあるので、ちょっと分かりづらい位置にある。




■ トイレ ■



黒にこだわるならここも黒だったらよかったのにな。なんか黄ばんでいない?トイレットペーパーも普通の白でした。灰皿は外されていました。



・・・ シートポケットにあるもの ・・・


安全のしおり
エンターテイメントガイド
 ゴミ袋


機内誌はなく、北九州市役所発行の情報誌『雲のうえ』(3か月毎に発行)を希望者に配布しているこれは、羽田空港のチェックインカウンタ、泊まった門司港ホテルにも置いてあった。




■ TULLY'S COFFEE 

厳選がキーワードの機内ドリンク。最高の豆、最高の焙煎、最高のバリスタTULLY'S COFFEEと共同開発したオリジナルブレンドのコーヒー。さて、その最高のお味は・・・


・・・まずっ(ごめんなさい!)同じタリーズとは思えないな?というかタリーズ知らない人が飲んだらタリーズ嫌いになるだろう。共同開発したオリジナルブレンドだから?タリーズの人が飲んだら怒りそうな味であった。紙コップが通常の飛行機で出される大きさより小さい(試供品サイズ)なのもあるだろうけど、ミルクを入れるとコーヒーの味がミルクで消えるのだ。

コーヒーについてきたスターフライヤーロゴ入り森永製菓のチョコレート「カレ・ド・ショコラ」ベネズエラビターは美味しかった♪




北九州空港に着く前、高度を下げ、なぜか山口宇部空港を旋回。なぜ?
ここに着陸するのかと思ったわ。








■ 新北九州空港 到着 ■

人工島に位置する空港(海上空港)

新北九州空港は2006年3月16日に開港。スターフライヤーは新北九州空港の開港日に合わせて2006年3月16日に就航。スターフライヤーが北九州朝5:30発、羽田空港6:55着の早朝便、羽田空港23:10発北九州25:00着の深夜便を就航させ話題を呼ぶ。


空港には、銀河鉄道999のメーテルさんが働いていた(笑)漫画家松本零士さんは北九州出身なんだそうだ。このメーテルさん、動くししゃべるのです。とうとう機械の体を手に入れたのね。後ろを向いていたり手が動いたり。さっそく、門司港までの行き方を聞いてみました(^^)すると返事が・・・「好きなタイプは・・そうね・・・」聞いてないんですけど(^^;




空港バスのシートには、かわいいフグ


 

到着が遅れたスターフライヤー。預け荷物が出てくるのを待っている間、バスの乗り継ぎを心配していたら、観光案内係の人が、バスを待たせておきますから!大丈夫です!なんて言ってくれるような(^^; 温かいサービス。もうちょっと時間があれば、空港を見て回れたのにな。足湯にも行ってみたかった。空港から門司港までのバスの便数があまりなく、ちょっと不便。




■ まんねん亀 ■

福岡県北九州市門司区栄町5-3


雰囲気のある商店街にあるまんねん亀。刺身のふぐは、そんなに美味しい魚ではなかったけれど、揚げ物にしたら美味しかった。とらふく刺し、酢物、ふく雑炊、ふく唐揚げ、ふぐちり、フルーツのとらふくコースにしてみました。とらふぐのひれ酒も香りがよく温まりました。寒い時期にはいいですね〜。ここでは、フグの事を濁らずに「ふく」と呼ぶ場合が多い。まんねん亀の女将も気が利くよい人で、お店も大賑わい。人気のお店なので予約していきましょう(^^)。




■ マイレージプログラム「STAR LINK」 ■



紙でできたメンバーズカード。ウェブサイトで申込しても空港に置いてるあるものと同じ紙のカードが送付されてくる。入会申込書にも、このカードが本カードとなります。※仮カードではございません。と書かれている。なんだか、安っぽい。紙なのですぐ失くしてしまいそうですー。


スターフライヤーというよりも、北九州で出会った人々の温かいサービスで北九州のイメージが良くなったわ〜。






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