Singapore-Kota Kinabalu

2003年に設立されたタイガーエアウェイズは、シンガポール航空が49%出資した格安航空。親会社がシンガポール航空なので、メンテナンスもしっかりしていそうで、なんだか安心して乗れる気がする。料金も安く、機材も新しい。A319という飛行機も初めての体験で嬉しい♪今回は、シンガポールからコタキナバルの国際線で利用。ちょうど前日(2009年3月1日)は、タイガーエアウェイズがコタキナバルに就航した日だそうで、地元新聞に盛大に盛りあがったと記事になっていた。惜しい〜。あと1日早ければ就航日に乗ることができたのに〜!

タイガーエアウェイズ
(シンガポール/コタキナバル)
格安航空なので、機内食は、有料。

コーヒーを買いました。(SGD 3)

シンガポールのコーヒー(コピ)は
何気に濃くて美味しいなあと思って期待していたら

タイガーエアウェイズのコーヒーは、
普通のインスタントコーヒーをポットに入れて
注いでいるだけであった・・・。

ミルクはパウダー状のもの




■ 今回乗るA319 ■



胴体が短い機種だなあと思っていたら、これがエアバス319なのかー。このタイガーエアウェイズの機材は新しく、ピカピカ(^^)。航空券はタイガーエアウェイズのWEBサイトで前日予約したのですが、席は充分空いていました。支払いは、VISAかMASTERカードのみ。チェックイン荷物がない場合は追加料金なし。荷物がある場合は、15kgで10SGD、20kgで20SGD、25kgで35SGD、30kgで70SGDと重さに応じて追加料金がかかる。その他、ゴルフバッグやサーフボードも別料金(30SGD)。座席も選ぶことができるが、これにもSeat Fee(5SGD。また、少し広い前方の席やEXITシートは25SGD。)私は、シンガポールからコタキナバルへの片道を、キャンペーン料金で、Lowest Fare(0SGD)+Convenience Fee(5SGD)+15kgの荷物(10SGD)+Seat Fee(5SGD)+TAX(39SGD)=59SGDで購入。安い〜!!荷物のタッグや半券は、タイガーの絵が描かれいて楽しいデザイン。反対に搭乗券は、ショッピングレシートのようなぺらぺらの紙。裏は無地。








■ Budget Terminal ■



タイガーエアウェイズは、シンガポール・チャンギ国際空港からシャトルバス(無料)で10分ほどのバジェットターミナルで搭乗手続きをする。フィリピンの格安航空、セブパシフィック航空もここでチェックインするようだ。





カウンターの人もテキパキと働いて仕事が早い。この時間は忙しくないのか、ほとんどお客さんがいなかった。ターミナル内には、フードコートやお土産やさんがある。ペッパークラブパイ(S$2)を食べたけど、クラブの味がしなかったよ!?コーヒーは甘く濃く美味しかった。出国審査は、このカウンターでしてくれた。




■ シートポケットにあるもの ■



機内誌、セイフティーインフォメーション、無地のごみ袋。機内メニューがないので、何があるのか乗務員がもってくるカートをみて聞かないと分からない。缶入りのワインをほかのお客が飲んでいた。珍しいものがあるなあ。でも、朝なのでやめておく。ホットミールはあるか聞いたら、なかった。サンドイッチやクッキーを勧めるあたりが積極的で良いな。




■ 機内の様子 ■



3−3の座席。機内は半分ほどしか乗客がいないので、空いていてよかった。でもこんなに空いていたら、儲からないだろうな。この機材には、4番のシートがなく、(予約の段階では4番はでるのに!)4番の搭乗券を持った人が3と5の列の間で困っていた。乗務員に聞いても、あら!本当にないわ!という感じだった。4は不吉だから消しているのかなあ。確かに、4という数字はなかった。123567で番号が付いているの。でも、インターネット予約の時に4番と出るのはおかしいよねえ。



シートは、布製。ヘッドレストカバーなし。オーディオなし。出発時間はオンタイムで正確。揺れもなく機内サービスも早い。乗務員が実際に見せるセイフティーデモンストレーションあり。タイガーエアウェイズの制服は、コーデュロイのようなカジュアルパンツにVISAのマークの入った黄色いTシャツ。ベルトにタイガー模様の黄色いスカーフのようなものをしていて、動きやすそうでこざっぱりとしていた。男性乗務員も同じ制服。男性乗務員は、タイガー模様のスカーフは腰にはまいていなかった。短距離で空いているならいいけれど、満席で夜便の何時間も座っているフライトとなるとちょっときついな。私の席はEXIT席の前だったので、シートを倒すことができない。単純に8ナンバーがラッキーと思って選んだのが間違いだった。座席選びは慎重に(笑)





トイレも温度調節できる蛇口。必要最低限なものをそろえているといったエコノミーなトイレ。棚にあるのは、ティッシュ、シートポケットにあるのと同じ紙袋。乗務員は、一番後ろの一般客席で、機内サービスが終わったあと、朝食を食べていました。機内販売のではなく、空港ターミナルで買っていたパンでした。なんか、かわいい(^^)パイロットはヨーロッパ人とアジア系。やっぱり、お弁当を空港で買って持ち込んでいました。



飛行機は安定した運航で揺れもなく、快適。時間どおり

・・・ コタキナバル空港到着 ・・・

でも、
機内で入国カードを配るサービスがないので、
到着してから書くようになります。時間がかかってしょうがない!



オーストラリアにもタイガー・エアウェイズ・オーストラリアがあり、2007年11月23日より運航開始している。ハブ空港は、アデレード、メルボルン。こんなに安くて、良い機材使っているなら、今度オーストラリアでも乗ってみたい♪





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