Sandakan-Kota Kinabalu

サンダカンからコタキナバルへ空路で戻ります。サンダカンで戦争記念公園にも行ったので、死の行進を思いながら飛びました。第二次世界大戦中にマレーシアを占領した日本軍が、オーストラリア人、イギリス人の捕虜2500人以上を、強制的にサンダカンからラナウに移動させ、ラナウ到着後は、わずか6人の脱走者しか生き残らなかったという過酷な歴史が残る。

エアアジア
(サンダカン/コタキナバル)

アイス レモンティー を買いました(RM5)約134円

カップに氷入り

アイスレモンティー自体は冷えていないので、
氷が必要なのでしょう。

本当は、ビールでも飲もうと思っていたのですが、
エアアジアの機内販売にはアルコールがないのです!

マレーシアはイスラム教徒の国。
アルコールは、機内でもご法度なのね。





■ 今回乗ったA320 ■



空から見える景色は、パーム油のもとになるアブラヤシの木が一面に広がる。(パーム油は、洗剤や化粧品、お菓子、マーガリン、加工食品などの原料として使用され、最近ではバイオ燃料の原料として注目をあびている)アブラヤシのプランテーションの拡大によって森林が激減し、環境破壊、オランウータンの消滅の危機など問題も多い。




・・・ 機内の様子 ・・・



シートFEE 5MYR(約\134)(事前予約席)を払わなくても、行きと同様、同行者と同じ並びの席でした。3−3の並びの席で、3席に私たち2人だけ。



サンダカンで、タクシーをチャーターして市内観光した帰り・・



タクシーの運転手さんに、お昼御飯をおごったからか、帰りに運転手さんが「機内でおやつに食べてね。」と、車道で売られていた八百屋?に立ち寄り、バナナを買ってお土産に持たせてくれたのでした(涙)でもかなりの量だったので、こんなに食べられないからと、少しだけもらって、残りは運転手さんに渡しました。マレーシアの人って親切ですね・・・。バナナはとても黄色く甘くて美味しかった。



・・・ コタキナバルで滞在したホテル ・・・

■ ル メリディアン コタキナバル ■

Le MERIDIEN Kota Kinabalu
Jalan Tun Fuad Stephens, Sinsuran



マレーシアで2番目に大きいサバ州の州都コタ・キナバル(通称KK)。シティの高級ホテルといっても、洗練されていない古びたホテルといった感じ。大韓航空の乗務員がステイしていて、よくホテルの人に韓国人と間違われたわ〜。リゾートのような高級感は味わえない。窓からは、朝早くから洗濯物を干す地元の人の生活の様子が見られ、反対側はシービュー。といっても、地元の人の市場があり、泳げるような場所ではない。




インターネットは無料。テレビは、NHKも見られる。



無料のコーヒーセットあり。ネスカフェのインスタントコーヒー他、サバティー(SABAH TEA)もありました。冷蔵庫は温度調節が悪いのか、氷が溶けて水浸し。




バスルームには、水(無料)がいつも用意され、アメニティは、石鹸、コットン、麺棒、シャワーキャップ、シャンプー、コンディショナー、ボディローション、シャワージェル。部屋の備品は、アイロン・アイロン台、バスローブ、使い捨てスリッパ、セイフティーボックス、ドライヤー、靴磨き。このペットボトルの水ってミネラルウォーターなのかな?ル・メリディアンのブランド名だけが付いている。お店で売られていた水を買ってきて、よく見ると、水道水を飲めるようにした安全な水(沈殿、濾過、加熱殺菌処理したもの)とか書かれていたから(^^; まあ、飲水ならばいいんだけれど。



・・・ センターポイントのフードコート ・・・



こんなフードコートでも客の呼び込みがある(^^; ローカルの人で賑わうフードコート。お店の人にお勧めを教えてもらって注文すると、じゅうじゅうと派手に音をたててやってきた。お店の人が写真!写真!早く〜!と騒ぐ(笑)ので、写真を撮りました(^^; すると周りのフードコートのお店の人から拍手喝采!うわっ。恥ずかしい〜。みんな、ノリがいいわ。お勧めだけあって、美味しかったですよ♪






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