Melbourne-Hobart
インパルス航空の機材!カンタス航空に既に買収されているけれど、まだ塗装の塗り替えが終っていないらしく、前のまま。シンボルマークの白いコカトゥーを記念に撮っておこう。メルボルンを飛び立って、海を渡る空から眺める景色がサイコー。これから、いよいよ宮崎ワールドへ。今回の目的は、魔女の宅急便のモデルとなったパン屋さんを訪れること(笑)機内は音楽もテレビもないのでたいくつだった。満席だし…。

カンタス航空 機内食
(メルボルン/ホバート)
■ スナック ■

オレンジジュース

オーストラリアを代表するクッキー♪

アンザック(ANZAC)ビスケット


コーヒー 紅茶 (ミルク付き)




■ メルボルン空港 ■

(送迎デッキより)



国内線、国際線は同じターミナルにあり、歩いて移動できる距離。





・・・募金箱・・・

カンタス航空のヘッドフォンの袋の中には、ユニセフ募金の紙封筒が入っており、募金希望者は、機内で客室乗務員が集める時に出したり、空港内に置いてある募金箱に入れるようになっている。社会的貢献が活発なカンタス航空は、好感が持てますね。





■ 今回乗るB717-200 ■

まだ塗装がインパルス航空の機材
機内の様子


【インパルス航空】・・・
カンタス航空とアンセット航空の二大航空会社による寡占状態が続いていたオーストラリアに、地方路線のインパルス航空が、シドニー〜メルボルン路線に格安価格で新規参入。その後、インパルス航空より安い価格設定を発表して話題となった、イギリス資本のヴァージン・ブルー航空がオーストラリアに新規参入し、国内線価格競争はますます激化されました。これに、アンセット航空、カンタス航空も同じように値下げして対抗。結果、インパルス航空は、収益の悪化、燃料の高騰などで多大な損失。2001年5月、格安国内航空のインパルス航空は、カンタス航空に吸収合併となった。




■ 市販のポストカード ■

BOEING 717-200

Length 37.81m
Wing Span 28.45m
Height 8.92m
Cruising Speed 504mph
Maximum Range 2,645km




■ 安全のしおり ■

インパルス航空のものが使われている。




・・・タスマニアが見えてきた!・・・




■ 魔女の宅急便のモデル地 ■

オーストラリアには宮崎監督の作品モデルとなった所がいっぱい。
今回は、魔女の宅急便の地(タスマニア州 ロス)を訪れてみました。



>> 旅行記(魔女の宅急便の世界へ)

Ross Bakery Inn & Ross Village Bakery
Church Street Ross Tasmania 7209



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