Brisbane-Darwin


ブリスベンからダーウィンまで、4時間近く乗るのに、機内食は、これだけ。しかも、選べない昼食!つまり、これしかない・・・シドニー発ブリスベン着の朝食でさえ、選べる朝食だったのに〜!!経費削減しすぎよ〜。ランチの時間なのに、朝食みたいなメニューでした。っていうか、朝食!2回目の食事サービス一応ありましたが、小さなポテトチップスと水だけでした。これから始まるメインサービスの前のドリンクサービスかと思ったわ。


カンタス航空 機内食
(ブリスベン/ダーウィン)
■ 昼 食 ■

カンタスロゴ入りのオレンジジュース

ホットミールの昼食は

キッシュ ベーコンにトマトソース

ヨーグルト

コーヒー 紅茶 (ミルク付き)





■ 今回乗る B767-238 ■




・・・機内の様子・・・



満席。ダーウィンのベスト観光シーズン(晴天が続く乾季。5〜10月)は、やはり人気。
ダーウィンの気候は、雨季と乾季に大別され、雨季(11月〜4月)は、雷を伴う嵐の多い季節となる。




・・・2回目の食事サービス・・・


2回目のサービスは、カンタスロゴ入りのオレンジジュースか水。ミネラルウォーターもカンタスロゴ入りでした。この VEGE CHIPS は、さくさくして美味しかった〜♪



VEGE CHIPS

THE VEGE CHIP CO.
21 Villiers Drive Currumbin Queensland Australia 4223

40% less FAT than most potato chips
14g Gluten free
6 flavours available




・・・ダーウィン空港到着・・・

北部準州の州都ダーウィン。

人口約10万人。アボリジニ系、東南アジア系、中国系、ヨーロッパ系といった様々な人々が住み、世界でもっとも文化的に多様な街の1つと言われている。気温は平均約30度。

1974年のクリスマスイブ。台風「トレイシー」がこの街を直撃。街は破壊状態となり、25000人が飛行機で避難。住居は建て直され、石綿セメント製住居の家並みは、強風にも壊れにくい低密度設計の家屋になった。辺境的な雰囲気なダーウィンも現在では、国際都市として注目されている。住民の多くは一時滞在者であることも理由。




・・・ ダーウィンで泊まった ・・・
■ CROWNE PLAZA DARWIN ■
(クラウン・プラザ・ダーウィン)
★★★★

32 Mitchell Street Darwin Northern Territory 0800 Australia


シドニーのダーリングハーバーにある、オーストラリア・ノーザンテリトリーアウトバックセンターの担当者が、このホテルが一番のお勧めホテルというので、このホテルにしてみました。シティにあるので、歩いてローカルレストランや近くの観光名所にも行けます。高級感はないけれど、小奇麗なホテル。屋外プールもあるので、暑いダーウィンでは、このプールが気持ちいい〜♪






夕陽を見ながら、海を臨むテーブルで心地よい潮風と食事。
陽が沈み、吸い込まれそうな暗闇の中、南半球でしか見られない南十字星が輝く。


マッドクラブとバラマンディにしてみました。
南国的で開放的な雰囲気の中でも、シティに劣らない最高級なサービスと味のレストランの数々。



この海の向こうには・・・

■東ティモール民主共和国

1999年8月30日、国連主導の住民投票によりインドネシアの占領から解放され、2002年5月20日独立。21世紀最初の独立国。

オーストラリアと東ティモールは、ティモール海を挟んで隣り合う国。両国の海域には、地下資源(天然ガスと石油)が埋蔵。現在、東ティモールとオーストラリアとの境界線確定が課題となっている。




HOMEFLIGHT RECORD