Brisbane-Sydney


前日、シドニーで雷を伴う激しい嵐があり、昨日のシドニー発着の飛行機は、キャンセルが相次いだらしい。だからか、今日の飛行機は昨日乗れなかったお客さんと今日の予約のお客さんで、ど満席!今日も気象庁から警報が出ていて、安全の為、パイロットもなかなかシートベルト着用ランプを消さない緊張フライト。



カンタス航空 機内食
(ブリスベン/シドニー)
■ 夕 食 ■

シートベルトサインは点いたり消えたり。
客室乗務員がフル機内サービスができないと判断し

夕食のはずが、


  ビタミンジュースのみ。

  

     




■ 機内の様子 ■

シートポケット ぼろぼろになるまで読まれた機内誌

私の席の前にあるシートポケットには、機内誌が入っていなくて、安全カードとゴミ袋のみだった。隣の席に座っていたおじさんが、暇そうな私を見かねたのか、読み終わった機内誌を私に手渡してくれた・・・(これがオージー流)こうやって使いまわしているからか、機内誌はボロボロだったが、ありがたく読む。




飛行機は、上昇中少し揺れたけど、後はほとんど揺れなかった。(ほっ)
さすが、カンタス航空〜


シートベルト着用サインが長く点いていた為、客室乗務員から、

「機内サービスの時間がなく、通常の機内サービスができなくなり、誠に申し訳ございません」

とのアナウンスがあり、



飲み物(ジュース、水)が配られた。
アルコールだったらよかったのに!?(笑)



■ 当時のニュース ■

 11月22日、気象庁は、NSW州東部にヒョウ、大雨、暴風、雷を伴う嵐が接近していると予報している。気象庁の予報によると、嵐は22日遅くにNSW州内陸部で荒れ、沿岸部にはまだ影響しないとしているが、予報官は、「州東半分のかなりの地域が影響を受ける。まだ、ヒョウ、大雨は報告されていないが、局地的な条件を見る限り、激しい嵐になりつつあることが示されている。雷を伴う嵐が始まっていることは分かるし、激しい嵐になる環境ができていることは明らかだ」としている。

 警報発令地域は、ハンター、イラワラ、南部海岸、中央高原、南部高原、スノーイー・マウンテン、北部高原、中北部海岸、シドニー都心部、北西山麓部、平野部など。州緊急救援局では住民に対して、自動車をガレージにしまうか立木から離しておくこと、風で飛ばされる可能性のある物を固定することを呼びかけている。


結局、飛行中も、シドニー空港も、その日は曇りで何事もなく着いたのであった。