Melbourne-Sydney

搭乗ゲート前の座席に座って待っていると、これから乗務するFAグループ(すべて女性!おお。珍しい(笑)が私の前にどかっと座り、化粧を直したり、デパートで買ったものを見せ合ったりぺちゃくちゃしはじめた(^^; 貫禄ただようご年配のFAばかりだ。嫌な予感・・・。そして機内のサービスはというと、・・・忙しかったのだろうか(んなわけなし!(笑)ドリンクサービスが遅くて、いつまでたっても来な〜い!結局、ワインいただけますか?と気弱にお願いしたが、それでも遅くて写真に撮ることができなかった。ふむ。


カンタス航空 機内食
(メルボルン/シドニー)
【夕 食】

ドリンクは待ってもこない!
グリーンサラダ

HERB VINAIGRETTE ドレッシング付き

メインのホットミールはチキン
チキンは水分がなくて固い…
マッシュルームソース付き

いんげん、ポテトが添えられて
ローストたまねぎ、パプリカ付き パン バター(陶器に入っている) 塩こしょう チョコレート コーヒー 紅茶 




■ 機内の様子 ■



ビジネスクラス一番前の座席前にあるテレビ。ちいさ〜い!
パーソナルテレビがない古い内装の機材。



いつものウェルカムドリンクの水。水だけは持ってくるのが早かったわ(笑)

この鶏肉が乾燥していてパサパサ・・・





■ 機内誌 ■




■ 時刻表 ■

 
カンタス航空のタイムテーブルは、とても見やすい。国内線と国際線がひとつになった時刻表。

この時刻表は創立80周年のもの。このときのCMは美しい歌声の少年少女合唱団と世界の美しい風景で心に残る良いCMでした♪かなりの制作費を費やしたそうです。

シドニーオリンピックの時のスポンサーはアンセット航空だったけれど、当時はこのカンタス航空のCMばかり流れていて、カンタス航空がまるでオリンピックのスポンサーのような(笑)感じでした。

アンセット航空のCMは、とても安く仕上げたような犬を使ったCM。こういったところでもビジネスはカンタス航空がうまいな。




■ レターセット ■


機内にあるカンタス航空ロゴ入りレターセット。



■ QANTAS With Compliments ■



国際線に乗った時にFAからもらったカンタス航空のピン。




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■ キャプテンクックの家 ■

1934年のビクトリア州100年祭の記念に、メルボルン市民に寄贈されたもの。クック船長の家は、イギリスのグレート・エイトンに建てられましたが、解体されてメルボルンまで運ばれてきました。18世紀中頃のイングランド北部の典型的な民家様式を伝える復元された家具も配置されています。



壁面を這う蔦は、グレートエイトンにあったものを挿し木して移植したもの。1階は寝室が2部屋と居間。階段を上りきったところには小さな寝室と寝室兼居間として使われた部屋。



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庭は当時の典型的な家庭菜園。1750年頃のイングランド北部で手に入りやすかった植物が見られます。薬品、香料に使うハーブ類、季節の野菜、ブドウ、スグリ、イチゴ、朝鮮あざみ、野生リンゴ。また、観賞用植物のバラ、球根類、リラなど。




建物の平屋の部分の馬小屋だったところは、現在、クック船長の生涯と航海の地図の展示室、土産品売場となっています。【キャプテン・ジェームス・クック】・・・イギリスの航海者。1768年からの10年間に3回にわたる大航海で南半球の地理的発見に誰よりも功績を残した人。



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