Sydney-Hamilton Island

搭乗ゲートそばにあるサービスカウンターで、機内の席の位置を替えてもらっていたら、サンシャインコーストからの乗客が搭乗口から降り始めていた。一番最初に出てきた人をなにげなく見ていたら、Kieren Perkins(水泳選手、オリンピック金メダリスト)だった!うわ〜!スゴイ有名人に会ってしまったわ♪でも、周りの人は、全然驚かない。さすが、オーストラリア。有名人がいてもプライベートは、プライベートでそっとしてあげるのよね。気が付かなかっただけかもしれないが・・・。


カンタスリンク航空 機内食
(シドニー/ハミルトン)
■ 昼 食 ■

水

サンドウィッチ

パンは雑穀が入ったマルチグレインで
中は、ハム+トマト+レタス+クリームチーズ

Fruit & Nuts チョコレート

コーヒー・紅茶用のミルクだけ付き!

カップは、付いていなかった。




■ 今回乗った B717-200 ■
生産数が少ないB717-200





・・・ シドニー空港でデビュー前のオーストラリアン航空が ・・・

出発を待っていると、これからインタビューされるカンタス航空の子会社、オーストラリアン航空が
さっそうとやってきた。たくさんの報道陣に囲まれて取材を受ける、カッコイイ♪


オーストラリアン航空
機内から見たシドニー湾





■ 機内の様子 ■

機内はオーディオがないのでたいくつ。
子ども連れの家族が多い。


ドリンクサービス
カトラリー

食事前のドリンクサービスで、コーヒー、紅茶、冷たい飲み物などを選ぶようになっていた。
従来なら、コーヒー紅茶は食後のサービスだったのに。機内食にカップが付いていなかったのも
戦略でこれも経費削減なのだろうか?じゃあ、機内食にミルクを付けなくてもいいのに・・・。
あっ!私は、もちろん両方もらいましたが。くくっ♪




■ ハミルトン島 ■

ハミルトン空港
カンタスリンク

この島がアンセット航空の持ち物だった時代には、アンセット航空が独占で飛び、
お金をふんだんにかけた羽振りのよい高級リゾートのイメージがありましたが、時は流れ・・・。







■ Reef View Hotel Hamilton Island ■
(リーフ ビューホテル)

Hamilton Island Queensland 4803 Australia
★★★★


良いホテルなのですが、何十年も前と同じデザイン。改装すればもっと良いのにな。
ロビーには滝。この裏にシャワールームがあり、チェックイン時間前にも利用できるようになっている。


部屋は広く、全室海側。バスルームも広く、衣類などを収納する戸棚もありクローゼットとしての役割も。
部屋にあるセーフティーボックスは有料。1日4ドル40セント。フロントでカギをもらう。
アイロン台は部屋にあり、洗濯は、ホテルの2階、3階、17階にあるコインランドリーでできます。



そして、・・・


コン○ーム(有料)まで置いてある!!(^^;



ベランダからは海が見え歩いてビーチまで行け、立地条件が抜群に良い。


ベランダには、コカトゥーが
ぎゃあ〜ぎゃあ〜(←本当にこんな声!)鳴きながら、やってきます♪


でも、自然の動物にエサをやってはいけませんよ〜。
ホテルでのチェックインの際に渡される案内用紙に、

「野生生活に悪影響を及ぼす為、鳥に餌を与えないで下さい。
クイーンズランド国立公園、野生動物保護団体からもお願いしております。」


と、書かれていた。

これは↓部屋に置いてあった注意書き。


でも、ちょっと目を離していると、

あ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!

コレです!ま、水は良いでしょう?
ということで、外で食べるレストランの食事にはフタが付いています。


島内観光には、バギーが便利。
小さな白い教会では、幸せそうなカップル(日本人)が挙式をしていました。
小さな島で2人きりの結婚式。ここで式を挙げた日本人カップルは多いそうです。
優しそうな牧師さんが、周りで見ていた人にもどうぞお入りなさいと声をかけていました(^^)

バギー
この島に一つだけの小さな教会

バギー料金:$35/hr, $55/4hrs, $75/24hrs. Insurance $5.00 extra. Max 4 people

毎年ここでヨットレースがあるのですが、最近ではこの島に別荘を建てヨットを持ち、
生活するお金持ちも多くなってきました。住む為の家の建設があちこちで行われていました。
もっと、ホテルにも力を入れて欲しい〜。



■ Relaxation Centre ■
ここで「Reiki」体験してきました。


いや〜どうでもよかった。(ぉぃ)
なんか、よく分からなかったよ。効いているのかいないのか・・・
マッサージにしておけばよかった。
ホテル近辺のショップでのお買い物やレストランでは、
ルームチャージにすることもでき、お金を持ち歩かなくてもOK。