Hobart-Melbourne

バージンブルー航空がホバート国際空港に就航するようになって、カンタスリンクを利用している客が少ないように思えた。勢いに乗っているバージンブルー航空。私が泊まった、タスマニアでは結構良いと思われる Wrest Point Hotel にバージンブルーの客室乗務員も泊まっていたので、格安航空ながら乗務員の待遇は良いらしい。乗客へのサービスはアレですが。・・・ってアレって(笑)今回は、サービスの良いカンタスリンクを利用。

カンタスリンク 機内食
(ホバート/メルボルン)
■ スナック ■

ミネラルウォーター

Cheddar Sticks


Success Slice with Almonds



コーヒー 紅茶 ミルク付き




■ 今回乗る B717-200 ■



セキュリティチェックをすませ、滑走路を歩いて搭乗。Hobart International Airport は、国際便の定期便は現在ありませんが、海外からチャーター便がくることもある。


■ 機内の様子 ■



乗客が少なく出発予定時刻よりも数分早く出発。機内サービスは、機内食の前に、ドリンクサービスから始まる。コーラにしてみました。

機内食に付いているカトラリー
安全のしおり





■ Wrest Point Hotel ■

★★★★
Wrest Point Hotel Casino Hobart
410 Sandy Bay Road
Sandy Bay, TAS 7005

オーストラリアで、一番最初にできたカジノを持つホテル。($209/室 朝食込み。)ちょうどこの日は、Wrest Point Hotelの30歳の誕生日。1973年2月10日オープン。盛大に花火を打ち上げていました。宿泊者だけでなくホバート住民もたくさん集まって見てました。そこで気が付いたこと。老いも若きも、ビール片手にみ〜んなタバコ吸ってるの(^^; こんなに水や空気が美味しい場所なのに。今日は特別で、お祭り気分だからかな?田舎に行けば行くほど、タバコ吸っている人が多いような気がする。



花火は、2003年大晦日の花火シドニーニューイヤーズ・イブ・ファイヤーワークスで打ち上げられなかった残りの花火の再利用。2003年シドニー花火は、強風の為、9時の花火が中止。その花火をここで見ることができました(^^)





パンケーキにタスマニアンハニーをたっぷりつけた朝食。
タスマニア産の
Leatherwood(レザーウッドハニー)は国内最高峰の味と品質。




最上階のレストランThe Point Revolving Restaurant で食事。360度の回転展望レストラン。デザートに迫力!
メインは鹿肉をクランベリーソースで。




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・・・ その他、ホバートの見所 ・・・

■ Richmond Bridge (リッチモンド ブリッジ) ■



1823年に囚人たちによって造られた、オーストラリア最古の石橋。


■ Salamanca Place (サマランカ プレイス) ■



ホバートはかつて、捕鯨やアザラシ貿易、造船業の中心地。サマランカプレイスには捕鯨時代に使われていた砂岩造りの倉庫が残る。現在は、週末にはマーケットが開かれたり、レストランやショップの並ぶ観光名所になっている。サリバン湾に Legend of The Seas が来ていた!




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