Cairns-Kansai 

カンタス航空の子会社として設立された全席エコノミークラスコスト削減運用のためのオーストラリアン航空。やっと念願かなって?乗ることができました。わ〜い!でもその為にわざわざケアンズ経由した私って、なんて暇人なのかしら。搭乗は、ボーディングパスとパスポートをFAがじっくりチェックするという厳しいものでした。なんか顔が真剣で怖かったよ・・・。さて、機内アナウンスでもあったのですが、この航空会社のユニークなサービスとは!?


オーストラリアン航空 機内食
(ケアンズ/関西)
■ 昼 食 ■

なんとトレイがない!

FAが一枚の紙(オレンジ色がまたステキ!)を敷き、
食事をそれぞれセッティングしていく。
どれもほとんど使い捨てなので、これで経費を大幅に削減する
ことができる。さすが、低コスト運用航空会社。すごっ。

メインは野菜カレー OR てりやきチキン

野菜カレーにしてみました。器は陶器。
ご飯がややパサついている・・・レトルトカレーのような味。

プラスチックの器に盛られたサラダは
エッグ麺赤ピーマン、ねぎ、野菜。

温められたパン

食後に、コーヒー 紅茶 緑茶 のサービス




■ オーストラリアン航空 ■


今回乗るオーストラリアン航空。ケアンズ空港にて。 ゴールドコースト発ケアンズ経由日本行きもありましたが、
ケアンズからこの飛行機に乗ることにしました。25 July 2003にはシドニーからも飛ぶ予定だそうです。
搭乗時、日本名のFA(男性)が、お客さんの顔とボーディングパスとパスポートを入念にチェックしていました。
カンタス航空の子会社だけあってセキュリティでもしっかりしていそう。


このビビッドなカラーは機内にも。
枕も毛布も機体と同じように鮮やかなカラー。
そしてさっきの日本人FA(男性)が、機内アナウンスでメンバーを
ユーモアたっぷりに紹介。
今日の客室担当はジョン、サリー、ケン・・・名前で呼んでいます(笑)
そこで呼ばれたFAはフレンドリーに手を振る(笑)
他にはないユニークなサービスをお楽しみください。
と、英語でアナウンスされる。
オージーらしい楽しそうな雰囲気で機内をもりあげていました。
英語もすばらしくかっこよかった。
でも、日本語になると急にかたくなって(笑)
ぎこちなく真面目なアナウンスになったので、
きっとオーストラリアで育った日本人なのだろう。
・・・と勝手に決める(笑)


ウェルカムドリンクの水


食事前のおしぼり
食後の飲み物サービス

機内サービスは、ひとつずつサービスされる!ヘッドホン、水、おしぼり、食事、飲み物・・・などなど。
食後のコーヒーなどの飲み物サービス時の紙コップが大きくていい感じです。
食事前には、アルコールなどの飲み物サービスがあります。このときはプラスチックのカップ。



■ 映画上映中 ■



マンゴーアイスクリーム
キットカットホワイト

映画を観ているあいだ、頻繁に水のサービスがある。
そして、おやつにアイスクリーム(マンゴー味かチョコレート味)のサービス。
また、2本目の映画を観ていると今度はチョコレートが配られる。わ〜!!サービスがいいなあ。
それにこの便はほとんど人が乗っていなかったので、みんな横になって映画を観るというリラックスムード(笑)


 Cairns-Kansai 2回目の食事サービス

関西国際空港に到着する前に軽食のサービス。BOXに入ったすべて使い捨てのもの。なかなか工夫が凝らされている箱でちょっとしたお弁当みたい。


オーストラリアン航空 機内食
(ケアンズ/関西)
■ 軽 食 ■

フレッシュフルーツ(ロックメロン、ハニーデュウ)

巻き寿司(にんじん、きゅうりの簡単なもの)

しょうゆ付き

あつあつのカレーパン

食後に、コーヒー 紅茶 緑茶 のサービス




オーストラリアン航空のロゴ入りのしっかりしたBOXで、コップも支えられるようになっている。
仕切りの緑のギザギザの葉(葉欄という?)もちゃんと入っている!




最後の最後に・・・籠にいっぱい入ったMentos mintが配られる。


経費削減されているとはいえ、小出しだけれど、きめ細やかなサービスで、
お客さんを大切にしているような良いイメージの航空会社となった。これからの活躍に期待!




オーストラリアン航空のパンフレット
・カンタス航空100%出資の子会社
・Boeing 767-300
・全席エコノミークラス (271席)
・シートピッチ 31-32 inches
・1機に8名の客室乗務員
・チャイルドミール あり