Sydney-Melbourne

私服姿の日本人の学生(中学生?)が大勢だ〜。またすごい数だな。留学の会社のタグを付けているから、夏休み短期ホームステイか何かなのかな?成田からメルボルン直行便ではないからたいへんそうだ。セキュリティ強化の為、搭乗ゲートで、搭乗券とパスポート(もしくはID)のチェックをしてから搭乗。今回はビジネスクラスの一番前の席だったから、学生が座っている後の席の様子はよく分からなかったが、夜のフライトで疲れているのか、とても静かだった(笑)


カンタス航空 機内食
(シドニー/メルボルン)
■ 朝 食 ■

飲み物は、シャンペンにしてみました。

朝食は、2種類のサンドウィッチ
右>ローストビーフ+トマトレリッシュ+セミドライトマト
左>ベーコン+トマト+アボカド

塩こしょう付き

フルーツサラダ
(Honey Dew、ロックメロン、パイナップル、ぶどう)

コーヒー 紅茶





■ 今回乗る Nalanji Dreaming ■



パスポートとボーディングパスのチェックをされ搭乗するとき、地上係員にとめられた日本人のお客さんがいた。地上係員も困ったように英語で説明しているし、お客さんも困ったように日本語で説明していた。通訳しようと思ったけど学生の波に押し流されてしまった。あわわ。なんだか名前のことでもめていたような?確認してないので良く分からないが・・・。名前が何かの間違いで違っていたのだろうか?だとしたらどうやって日本でチェックインしたんだろう?謎だ。・・・と思っているうちに、なんだか搭乗を許可されたようだった。なんだったんだろう?




■ ウェルカムドリンク ■


水かオレンジジュースかシャンペンの中から選ぶ。
オレンジジュースにしてみました。今回はいつもと違って氷が入っているぞ。





■ 機内の様子 ■



ビジネスクラスの一番前の座席。内装が古いなぁ・・・右の窓のシェードが、上げても上げても下がってくる。(汗)
雑誌棚には日本の雑誌(AERA、Hanako,クロワッサン、Tarzanなど)もはいっている。


窓からは、シドニー空港からも飛ぶようになったオーストラリアン航空が見えた。





■ カフェに出てくるようなサンドウィッチ ■

QFのサンドウィッチは、なかなかいけるのです(^^)
パンも良いものを使っているようです。
ローストビーフ+トマトレリッシュ
+セミドライトマト
ベーコン+トマト+アボカド



    

食後のコーヒー。カトラリーはすべて金属製。
コーヒー
カトラリー

サンドウィッチがメインの時は、何も言わなくても食べているときに
コーヒーも持ってきてくれればいいのになあ。←うるさい客だ!





■ シートポケットには ■

機内誌
Entertainment guide

2003年7月号の機内誌の表紙は、2003年9月22日からの
新しい客室乗務員のユニフォーム。(Designed by Peter Morrissey)
Qガイドには日本の音楽プログラムもあり、演歌、ポピュラーミュージックを聴くことができる。




 ■ ユニフォームの歴史 ■


Just three years after WWUended,the very first fleet of QANTAS inflight crew took to the skies in these military-style winter uniforms.The navy blue wool suits were worn with a matching forage cap.

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A white,short-sleeved dress with gold buttons was the key piece of the summer uniform for 11 years.

1948-1959

■1959-1964■

Classic green-grey suits were the order of the day:knee-length skirts,gold-buttoned jackets and cap.

1964-1969

1969-1971

1971-1974

1974-1985

1985-1993

1993-2003


これ以外にも同時期に数種類のユニフォームがあった年代もあります。


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