Sydney-Coffs Harbour

カンタス・グループ、カンタスリンク(QantasLink)で、オーストラリアらしさがそのまま残っているようなコフスハーバーへ。地方路線のカンタスリンクは、 2003年度のThe National Travel Industry Awardsで Best Regional Airline に投票されたエアライン。1時間15分の短いフライトですが、さて、そのサービスとは。


カンタスリンク 機内食
(シドニー/コフスハーバー)
■ 朝 食 ■

オレンジジュース

ハムとチーズをはさんだ
クロワッサンのサンドウィッチ

ホワイトチョコレートが表面にかけられた
ニュージーランド産の
Muesli Bar(アプリコット ヨーグルト)

コーヒー 紅茶のサービス
ミルク付き




■ 今回乗る Dash 8 ■

Dash 8 (100/200 Series) 36席
パイロット2人 客室乗務員1人


あっ。逆光・・・





■ 機内の様子 ■

機内はエコノミークラスしかなく、シートは全席皮シート。
飛行高度は7576m、飛行速度463km/h、ゆっくりと外の景色を楽しみながらのフライト。
シドニーを飛び立って数分後に窓から見えてきたのは、Stockton Beach。







窓にはシェードがなく、朝日が眩しい席もあり、私の前の席のおじさんは眠りたいけど、
どうしようというような素振りを見せてあれこれやっていたら、すかさず客室乗務員がさっとやってきて、
これをここに差し込んでください。日よけになります。と、シートポケットに入っている

安全のしおりを窓に貼り付けた(笑)




そうか。そういう方法もあるのね。
その後、枕も出されおじさんは気持ち良さそうに寝てしまった。
でも、この人の重さで私のテーブルは取り出しにくかったわ。起こさないように気もつかったしぃ〜。



  

食後の紅茶を飲んでいると、客室乗務員がミックスナッツとクッキーがたくさん入った籠を持って配りにきました。
良いサービスだなあ。クッキーは
アーノッツのチョコチップクッキー2枚入り。
ミックスナッツはカンタス航空オリジナルのもの。


 



食事も終わりゆっくりしていると、今度は籠にキャンディーをたくさん入れて配りにきました。



こんな短いフライトの小さな飛行機で、お客さんを退屈させない気のきいたサービスですねえ。
オーストラリアのアーチスト、
Jeremyの絵が描かれたミントキャンディー、それぞれ違うイラストを見るのも楽しい♪







■ コフスハーバー空港 ■

滑走路のすぐ隣はビーチが広がる。わ〜のどかな所。
飛行機が着いたばかりで賑わいそうなのに、あまり人がいない・・・。というか、
今来た飛行機は折り返しシドニーに帰る便なのに、チェックインカウンターに誰もいないんですけど(^^;
まあ、飛行機が20分遅れで着いたから、さっさとチェックインすませて待っているんだろうな。



それにしても、やっぱり人がいないような・・・

空港の隣のBoambee Beach。犬と泳いだり散歩している人や、学校帰りの子どもがサーフィンしていたり。
その上をヴァージンブルーのジェット機が飛ぶ。ヴァージンブルーって最近勢いにのってるよねえ。
こんなところでもジェット機を使う。カンタス航空は50人乗りのプロペラ機なのに。





Boambee Beach



■ Muttonbird Island ■

Muttonbird Island は、Muttonbird が住み着いている自然保護区域。






舗装された道からはずれないように歩く。土の下に巣を作っているMuttonbirdを踏みつけてしまわないように。
このMuttonbirdの小さな巣がこの島全体にたくさんあるのです。同じ鳥が住むIsland。
そうそう、IslandといってもMuttonbird Islandは陸続きでCoffs Harbour Fishermens Co-op から歩いていけます。
人間が生活しているこんなすぐ近くで自然の動物に会えるなんてね。









ここに住む人は環境のせいか、みんなおだやかそうだ。

道を歩いていれば、若い男の子でも気軽にHi!元気?どう?
みたいに挨拶してくるし、海でサーフィン仲間が集まって
何か話しているのを見ていたら、こちらが何もいわないでも、
実はこんなことがあってさ〜・・・と、他人の私にまで、
まるで昔からの親しい友達のように話かけてくる、そんな所。





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■ THE BIG BANANA ■



コフスハーバーはバナナの名産地。THE BIG BANANAというバナナ園があります。
オーストラリアは、その土地名産のものが、このように大きなオブジェになっていたりするので
何が名産なのか一目で分かります。



この乗り物に乗ってバナナ園を見学。ガイド付き。途中降りてバナナ園を歩いてバナナができる様子を説明してくれます。
また、展望台もあるので、そこからコフスハーバーを見渡すことができます。