Sydney-Maroochydore

カンタスグループにしては、一人だけ特別に雰囲気の違う客室乗務員がいて、思わず観察してしまった。ごめんよ〜。だって、本当に目立つんですもの(笑)。髪型からして、他とは何か違う個性が感じられる(笑)どう説明すべきだろうか、寝起きかファッションとの間の、何かギリギリのような感じといった派手さで、ま、それはいいとして!?強烈な印象の残る客室乗務員であった。このカンタスリンクは、数日後、ジェットスター航空となる。


カンタスリンク航空 機内食
(シドニー/サンシャインコースト)
■ スナック ■


ミネラルウォーター


アーモンド(Santos) 


アプリコット クッキー (LUKEN & MAY)


コーヒー 紅茶 (ミルク付き)




■ 今回乗る B717-200 ■



カンタスリンクの機材。カンガルーマークのQANTASのペイントが消え、数日後、ジェットスター航空として飛ぶ。バゲージハンドラーのおじさん2人が、うつむいて寂しそうに座っている気がする夕暮れ・・・。





■ 機内の様子 ■


ほぼ満席。全席、エコノミーシート。



機材は古く、座席の幅がせまい。しかも、一番後ろの席には窓がない!
窓側で景色が見られないのは、酔ってしまいそう・・・。



シートベルト着用サインが消え、左側の席から右側に移ろうとした時、
後ろの客室乗務員が2人(うち一人はあの派手さが光る(笑)FA。)座っていて、


私が通路を横切った時、その個性が光るおねーちゃんFAは、


・・・寝ていた・・・
(-_-)zzz



それを見られまいとして、もう一人のまじめそうな客室乗務員が、
さ、これからサービス開始よ♪と明るくシートベルトをはずし、席を立ちながら
隣の寝ていたおねーちゃんFAをさりげな〜く



・・・ 蹴飛ばす・・・ 


ぷっ。


しかし、蹴られても嫌な顔ひとつせず、
あ、わりわり♪みたいな感じで起きる。実は、いい人なんだろうけど。
仕事中、寝られるのは、困る・・・。


ちなみに、派手なFAの髪


やっぱり、寝癖か?


カンタスリンクは短い路線でもサービスがよく、
機内食の前にドリンクサービスが別にある。
また、滑り止めのコースターを付き。
このコースターには、
This non slip mat is
provided for your safety.
Please place under your
cup on the table.

と、書かれています。
本当に、この上に置くとすべりにくい!これは便利。


派手な個性的なFAに、食後の飲み物をきかれコーヒーをたのむと、
OK♪コーヒーよね♪とついでくれる。


しっかり、紅茶であった。


一応、素直な性格らしく、
「いけね。コーヒーだったな。どうしよう?
(日本語だとこんな感じで言っていると思われる(笑)
)


と言うので、

面倒だし、いいよ〜紅茶でと言っておいた。良い客だ!?>私



・・・シートポケットには・・・

機内誌
安全のしおり




・・・ サンシャインコースト空港 到着 ・・・




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・・・ Noosa ・・・

Noosa National Park のLaguna Lookoutから
ヌーサの街を眺める。


天気の良い朝。海辺をのんびり歩く人も多い。
ここは、比較的お金持ちが来るリゾートとして有名。





 Glass House Mountains National Park ■

奇岩が立ち並ぶグラスハウスマウンテンズ。



アボリジニの伝説・・・この地に、ある家族が住んでいた。お父さん(Tibrogargan)、お母さん(Beerwah)、そしてたくさんの子どもたち。ある日、海から大波がやってきて、それを見たお父さんが、小さな子どもたちを避難させる。長男のCoonowrinには、お母さんを助けるように命じ、安全な山へと避難した。お父さんが長男はどうしているかと振り返ってみると、なんと一人だけで逃げているではないか!怒ったお父さんは、Coonowrinの首を曲げてしまう。大波が静まり、家族もまた皆もとに戻ったが、歪んだ首のことで他の子どもたちにいつもからかわれた長男が家族に助けを求めるが、親も兄弟もただ、長男のことを、一人で逃げた臆病ないくじなしと悲しむ。お父さんは、息子に、なぜ、あの時、お母さんを助けようとしなかったのだ?とたずねると、息子は、お母さんは一番体が大きくて自分のことは自分でするべきだと思った。と息子が答えた。(そのとき、お母さんは妊娠していた為、大きな体だった。)お父さんは、それを聞いてから、ずっと息子に背をむけたまま、彼が泣こうがわめこうが振り向くこともしない。家族の涙は川となり海へと流れていく。





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